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> 搬出テクニック 岩場での収容・搬出 引き上げ
1.
確保ロープをムンターヒッチで仮固定する。
2.
事故者側のロープにストッパーをセットし、仮固定を解除する。
3.
救助者のロープにユマールをセットし、ロープにぶら下がる(この時点で事故者は少し引き上がる)
4.
事故者のロープを引き上げつつ、事故者の位置まで下降してタイイングロープをセットする。
5.
救助者のロープを引きつつユマールで登り返す。
※
最小限ブロッカーが一つ必要。(ストッパーのため)
1.
アンカーにロープ末端を固定する。
2.
ロープを墜落者に投げ、ハーネスのカラビナに通してもらう。
3.
ストッパーをセットし、プーリーを介してロープを引く。
※
事故者を同滑車にするこの方法はロープに余裕がある時に限られる。
(事故者までの距離×2)+a=ロープの長さ
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最も多用されるシステム
1/3+1/2 − 1/3の事故者を動滑車にする。
※
ロープの長さに注意
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1/3+1/3 − 1/3を2セット作る。
※
1/6、1/9共に人員・ロープに余裕がある場合に限られる。
※
アンカーはできるだけ直線上に作る。
※
ユマール付きプーリーを適当な所で下に引き戻す作業が必要である。